日々の生活の中から、かわいいこけしのお話をちょっとずつ...
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鯉のぼり

anag
佐藤賀宏工人作 : 鯉のぼり


鳴子の佐藤こけしやさんで出逢いました。

伝統こけしをはじめ、
見る目を楽しませてくれる創作こけしも置かれていました。

中で、鯉のぼりに目が留まりました。
一目惚れ。
今思えば、運命のこけしといった感じでしょうか。

anag

鯉のぼりを見上げてる親子の表情と、描かれている着物の模様のタッチが、なんとも愛おしい。
そして、優しさが伝わってくるのです。

台の菊の絵柄が、鳴子だなぁって実感。

毎日眺める度に、佐藤こけしやさんでの心温かな一時を思い出しています。

Myこけし - -
鳴子みやげのこけしたち
昨秋、私がこけしに魅了されるようになって間もない頃。
両親の東北旅行が決定しました。

鳴子にも行くと言うので、
思わす、「こけしを買ってきて〜!」とせがんでしまいました。

一週間の長旅から戻ってきた両親は、
たくさんのみちのくのおみやげと一緒に、
約束通り、こけしを買ってきてくれました。それも三体!

凛としたお顔立ちの鳴子系のこけしたち。
ちょっと丸めの胴体のこけしカップル。
女性の男性に向ける眼差しが、とても微笑ましいです。

anag 
Myこけし - -
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