日々の生活の中から、かわいいこけしのお話をちょっとずつ...
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久し振りに秋保へ
かなり久し振りの更新です。

その間、1ケ月ほど前になりますが、こけし旅に行ってきました。
今回は、久し振りに秋保と作並へ。

例年より遅い、今年の春の訪れ。
仙台市内も真冬のような寒さで、まだ冬物のコートが必要なくらいでした。

こけし旅の前夜に金沢を発ち、
翌朝、仙台に到着後、バスで秋保に向かいました。
バスに揺られる事1時間強。
快晴の仙台市内から離れていくごとに雲が見られるようになり、
秋保に到着した頃は小雨。
冷たい雨の中、てくてくと秋保工芸の里へ向かいました。

最初に、鈴木明工人のお店・玩愚庵こけし屋さんへ。

鈴木明工人は、一番最初にお会いしたこけし工人さん。
一昨年の秋の初めてのこけし旅の時にお伺いしてから1年半振りの再会。
最初にお会いした時と変わらない、温かな笑顔で出迎えて下さいました。

その間の鈴木工人の近況について...
震災の事、震災後の生活の事そしてこけし作りの事など、
いろいろお話を聞かせていただき、
心が痛くなったり、人の温かさに感動したり。
震災の辛さを乗り越えられて、
可憐な胞吉こけしを作り続けられているお姿にお目にかかれて、
鈴木工人から、たくさんのパワーをいただけました。

2度目のお店訪問でも、胞吉こけしの伝統を生かされた、
たくさんのかわいい極小こけしをみせていただき、
うち2人を、5寸のこけしと一緒に購入しました。

またの再訪を願いつつお店を後にし、
同じ工芸の里内の、佐藤円夫工人のお店・佐藤こけし屋さんへ。

私がお店に入った時は、円夫工人は見かけませんでしたが、
奥様と見られる方が、年配の男性のお客さんと談笑をされていました。

お店で、私にとっての初めての秋保のこけしを1本購入しました。
えんじゅのこけしが、微笑みをより増しているように感じています。

今回、連れて帰ってきたこけしたち。
翌日訪れた、作並の平賀輝幸工人のこけしたちも。
anag
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作並のお話は、続きにて。
こけし旅2012 - -
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