日々の生活の中から、かわいいこけしのお話をちょっとずつ...
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仙台伝統・新作工芸展

11月30日から12月6日までに、富山市の富山大和で開催されていた、
仙台伝統・新作工芸展を観に行ってきました。

新作工芸展では、伝統こけしと堤人形が出展。

こけし関係では、
平賀輝幸工人(作並系)と、佐藤康広工人(遠刈田系)が出展されていました。

平賀工人は伝統こけしと、七福神やサンタクロースなどの創作こけしを、
康広工人は伝統こけしの他に、大きな独楽と、
こけしの木地を使われた茶道具等を出展。

ただ平賀工人のこけしは、私がお伺いした5日目の段階では品薄に。
完売されたこけしもみられたとの事です。

今回連れて帰ってきたこけしたち。

平賀工人の政宗こけしセットと、
anag
こけしの木地で作られた、メモスタンド。
anag
ろくろ線入りのメモスタンドもありましたが、
今回はナチュラルなタイプをセレクト。

こけしの木地から、素敵な雑貨アイテムを作られるという、
平賀工人の発想力に、より一層感心させられました。

それから、康広工人のこけし(6寸)。
以前から手にしたかった、井桁の描彩です♪
anag
目元がきりりとしていて、芯の強さが伝わるようなお顔です。

康広工人が作られた茶道具もとても素晴らしく、
グラス,リング&リングケースもハイセンスなデザインでした。

いろいろな工人さん方の珍しいお作にお目にかかれる度に、
こけしの概念をくつがえさせられましたが、
今回初めてお目にかかれた康広工人のお作たちにも、
今までの思いを更に大きくくつがえさせてくれました。

今年は金沢で、幾つかのこけし関連のイベントが開催されたのですが、
現役の伝統こけし工人の方が北陸にいらっしゃるというイベントは初めて。
とても中味の濃い一時を過ごさせていただきました。

こけし関係イベント等 - -
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