日々の生活の中から、かわいいこけしのお話をちょっとずつ...
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佐藤丑蔵氏のろくろ

3月某日。
東京都内でひきもの玩具を取り扱われている方のご紹介で、
富山県内のとあるイベントに行ってきました。

その方もスタッフとして、東京から来られていました。

ブースでは、駒から動くおもちゃまで、
大人も楽しませてくれる木地玩具がたくさん並べられていました。

実演のコーナーはもちろん、
見学者が自由に木地玩具を遊べるコーナーや、
こけし工人の方々が作られた木地玩具の展示コーナーもありました。

他に、その方の所有のこけしが展示されている場所も案内して下さり、
思いも寄らず、富山で伝統こけしにお目にかかれた嬉しさと同時に、

ある物に視線を移した途端、一気にものすごい興奮が。

anag
佐藤丑蔵工人が実際使われたというろくろ。
遠刈田の丑蔵庵から、イベントの為にお借りしたとの事。

こけし作りに一生を捧げされた丑蔵工人のろくろに、
北陸でお目にかかれるなんて!

こんな貴重な経験をさせていただけたUさんに、心から感謝しています。

同時に、こけしたちが介してくれた全てのご縁にも。

こけし関係イベント等 comments(2) -
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Comment








正確には,丑蔵庵のは大きすぎて運送屋さんが扱わず,代わりに向かいの佐藤すみえ(憲雄さんの夫人)さんから英裕さんが仲介してかりたものです。この二人挽きロクロは明治時代のもので,佐藤周右衛門が使っていたものです。
from. 西田飯 | 2011/04/12 13:01 |
西田飯さん、コメントありがとうございます!
実際使われていたろくろは、丑蔵さんのご先祖の周右衛門さんが使われていたのですね。
教えて下さり、ありがとうございました!!
またひとつ、勉強になりましたφ(..)
from. anag | 2011/04/14 19:09 |
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