日々の生活の中から、かわいいこけしのお話をちょっとずつ...
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回想卓上旅行で

「ことりっぷ 仙台」
昨秋のこけし旅の時に、大変お世話になった1冊です。

ある日、ふと「ことりっぷ 仙台」を手に。
しばらくの間、回想にふけりながら卓上旅行を堪能していました(笑)

仙台版には、こけしなどをはじめとする、宮城県の民芸品も掲載されているのですが、
14頁をめくった途端、目が皿になってしまいました。

anag
秋保の鈴木 明工人のこけしたち。
こけし師匠に連れて行ってくれた、鈴木工人のお店での一時が、
一瞬にしてタイムスリップ。
鈴木工人から、こけしにまつわるお話などを聞かせていただけて、
とても温かな一時でした。

お目目の形は違いますが、私もちっちゃなえじこちゃんを持ち帰りました。

こけし旅に出るまでは、
工人さんのお名前が全く言っていいくらい分からなかったけれど(現在もですが)、
こけしを見て、作られた工人さんがどの方かぱっと判るようになると、
こけし本の読み方も、今までとは違う楽しさを見い出せそうな気も。

それでも、私のこけし道への修行は、今後も延々と続くでしょう。

ひとり談議 - -
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