日々の生活の中から、かわいいこけしのお話をちょっとずつ...
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旅について考えされられた一冊

anag
最近読んだ本。
「空の上で本当にあった心温まる物語」

元ANA・CA(客室乗務員)で、
現在はANAの関連会社で接遇等の講師としてご活躍の
三枝理枝子(さえぐさ りえこ)さんが書かれました。

著者の三枝さんのお優しいお人柄がとてもあふれている一冊。

心がぽかぽかになったり、涙が止まらなくなったり...
同時に、過去の夢がフラッシュバックしたり。

あっという間に読破しました。

昨秋のこけし旅も含めて、最近はひとり旅の方が多い私。

旅先ではお店やお宿の方との触れ合い。
移動の列車や新幹線で隣り合わせになった方との会話などなど。

ひとり旅も、旅先でかかわる方々、
心配してくれている家族・知人友人の存在があっての旅。
一人だけの旅ではない。

三枝さんにそう教えられたような気持ちです。

しばらく、飛行機の旅から遠ざかっていますが、
飛行機でこけし旅に出た時に、
CAさんにこけし話をちょっと語ってみるのもいいかな...(笑)

おすすめ本 - -
みやぎ手仕事めぐり

秋のこけし旅の時に、市内観光で立ち寄った、
せんだいメディアテークのミュージアムショップで購入しました。
anag
とってもかわいいイラスト。
こけしも登場しています♪

宮城県内の作家さんのうち、作並の平賀輝幸工人も掲載されています。
anag
平賀工人のお人柄、こけし作りへのご姿勢が、すごく伝わるのです。

その後、しまぬきさんで購入したかわいこちゃんが、平賀工人の作品と判明して、
親近感を覚えた私。

ある日のこけしの師匠とのメールのやり取りで、
平賀工人のお店に行かれた時の、平賀工人のお人柄を語られた時に、
ぜひお店に行きたい!平賀工人とこけしたちにお目にかかりたい!!
という気持ちがパワーアップしました(笑)

ちなみに平賀工人とこけしたちのファンは多数だそう。
まだお会いしていないのに納得している私です。

二度目の作並訪問には、ぜひ平賀工人のお店訪問をプランに入れたいものです。

おすすめ本 - -
卓上こけし旅

anag

鳴子温泉観光協会さん発行の、「鳴子こけし工房めぐりマップ」。
京都の恵文社さんのオンラインショップで見つけ、即getしました。

とってもキュートな杉浦さやかさんのイラストのマップ。
イラストのこけしはとっても可憐に、
工人さんの表情は温かく描かれています。

マップの裏面は写真。
緑豊かな鳴子の風景をはじめ、
こけし工房やこけしスポットなどがたくさん!!

マップ1枚で、卓上でのこけし旅を心ゆくまで満喫できます(笑)

もちろん、本場にもぜひとも行きたいのですが!!

おすすめ本 - -
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