日々の生活の中から、かわいいこけしのお話をちょっとずつ...
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再び佐藤こけしやさんにて
佐藤賀宏工人のお店「佐藤こけしや」さんを、再び訪れました。

昨秋に初めて寄らせていただいた時に、
賀宏工人のお作の鯉のぼりセットを連れて帰りました。

1年振りのお店とこけしたちと奥様との再会そして賀宏工人に初めてお目にかかれた事は、
嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

賀宏工人は前々日までに横浜での展示に出展されていたのにもかかわらず、
疲れを一切感じさせる事なく、温かみのある笑顔で接して下さり、
雛こけしや干支こけしなどの最新のお作を見せて下さいました。

ひとつひとつとても斬新!
賀宏工人の発想のすごさに、感動しっぱなしでした。

こけしにまつわるお話をたくさんして下さり、
私の中のこけしの世界がどんどん広まっていくような感じがしました。

その後、賀宏工人は用事でお出かけになったので、
奥様と2人でお話をさせていただいているうちに、
お店とこけしたちにも、
賀宏工人と奥様のあたたかな歩みがにじみ出られているように感じました。

欲しいこけしたちはたくさんありましたが...
今回は伝統こけしと、美智子さまをイメージにされたドレス姿のこけしを連れて帰りました。
anag
賀宏工人と奥様、
心温まる一時をいただき、本当にありがとうございました!
こけし旅2011 - -
再び鳴子へ
anag
少し前の事になりますが、今年も鳴子へ行ってきました。
1年振り。

昨秋の初めての鳴子のこけし旅では充実した分、思っていたより時間が足りず、
こけし屋さんやお店などを制覇できなかったリベンジを図るべく?、
旅から戻ってきて間もなく、来年も鳴子へ行こうと、
心の中で暖めていたのです(笑)

そんな思いが先日、実現できました!

仙台からは列車で、小牛田経由で鳴子へ。
陸羽東線の列車の車内は、
紅葉の見頃を迎えた鳴子峡へ行かれるであろうお客さんでいっぱいでした。
昨秋行った時に向かい合わせになった気仙沼のおじさんを思い出しながら、
車窓からの景色が眺めていました。
おじさんにまた会えるかな...と。

あのおじさんには会えなかったけれど、
確か古川辺りからか乗られた、年配の男性と向かい合わせになり、
岩出山を過ぎた辺りから、少しお話しさせていただきました。

その方は関東から、一人で紅葉狩りに向かわれていました。
話が盛り上がっていた時に、私が下車する鳴子御殿湯駅に到着し、
途中で終わって、お別れしたのがとても残念でしたが、
お優しい表情をされたその方とお話しさせていただけた事で、
あたたかな気持ちでほんわかになりました。

宿に荷物を預けてから、こけし屋さん巡りへ!
全てとまでにはいかなかったけれど、
今回はいろいろなお店に寄らせていただき、こけしたちにお目にかかれて、
満足感でいっぱいでした。
anag
2度目の鳴子、より一層大好きになりました。


お宿のルームキー。
大沼秀顕工人のこけし絵です。
anag
ご縁に恵まれて、連れて帰ってきた鳴子のこけしたち。
anag
こけし旅2011 - -
震災後の仙台に行く
anag
先日、仙台に行ってきました。

仙台駅とその周辺には、幾つかの地震の爪跡が残されていました。

天井が剥がれて、所々むき出しになっている新幹線のホーム。
節電の為に、照明を暗めに落とされた駅のコンコース。

剥がれたタイル。

けれど、街の賑やかさと、人々が行き交う姿からは、
日常を取り戻されている様子が伝わっていましたが...

今回は、こけし旅とは別の目的で訪れた仙台でしたが、
振り返ると、こけしに関わる旅の方が多かったような。
こけしも連れて帰りました。

今回の旅を通して出逢えた方、
初めて逢えた方、
再会した友達などのひととき、

仙台の方々の優しさにまた触れられた事など、

心温まる旅の思い出を胸に、
無事に金沢に戻る事ができました。
こけし旅2011 - -
白石のこけし風景
白石蔵王駅でお目にかかれたこけしたち。
anag
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会場「いきいきプラザ」に向かう途中の橋のこけしたち。
anag
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「いきいきプラザ」のすぐ側の橋のこけしたち。
anag
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こけし旅2011 comments(0) -
こけし三昧GW : 白石震災復興祈願イベントへ
4日は夜行日帰りで、
白石市で開催の、震災復興祈願イベント
「白石市こけしと地場産品市」に行ってきました。

白石行きを決めたのは、なんと出発の数日前!
無事にJRの切符をゲットでき、決行しました。

復路の東北・上越新幹線ともMAXの1階席で、
車窓からの景色は往路で見納めでしたが(泣)、
当日はとても素晴らしい晴天に恵まれて、
福島の景色も、現在原発の問題が起こっているのがまるで嘘のように思えるくらい、
とてもきれいでした。

白石蔵王駅で降車して、駅のコンコースに出た途端、
駅の中は既にこけしワールドです!!

お天気もよかった事もあり、徒歩で会場の「いきいきプラザ」まで向かいます。

橋でまた、こけしたちに遭遇!

白石も、鳴子を彷彿させるくらいの景色を持っているのでは?!と、ワクワクしているうちに、
会場に到着。

入口付近では、白石名物「うーめん」をはじめとする地場産品等が販売されていて、
会場に入ると、ホールには、地元の小学生が描かれたこけしたちが展示されていました。
いろんな表情...弥冶郎こけしのお顔から、
ドラえもんなどのアニメに出てくるキャラクターのお顔まで、
とっても上手に描かれていました。

そして、展示会場へ。
工人さん方の実演コーナーから(ろくろも設置)、
弥冶郎系をメインの各系統のこけしたち、こけし小物等の販売に、
昨年お亡くなりになった、井上ゆき子工人のこけしも展示されていました。

実演コーナーでは、作並の平賀工人と再会。
土湯の阿部国敏工人をはじめとする方々と初めてお話しさせていただき、
初めて、ろくろの実演を見せていただきました。

私が見せていただいた時は、鳴子の吉田勝範工人がろくろ実演をされていました。
間もなく吉田工人の方から、「やってみないか?」とお声かけいただき、
思いも寄らず、ろくろ体験をさせていただける事になりました!

吉田工人のご指導をいただきながら、駒にろくろ線を入れる私。
anag
筆の入れ方にもコツがあるようで、
ほんの一時ながらも、きれいなろくろ線を入れられるまでにも、
かなり修業を要する事を実感させられました。
現役の工人さん、本当にすごい。

吉田工人の親切なご指導のもと、駒のろくろ線入りを完成させる事ができました。
本当にありがとうございました!
anag
こけしももちろん購入しました♪
家に着いて数えてみると...戦利品はなんと11個!
(※ 友達のプレゼント用に買った平賀工人のこけしを除く)
anag
こけしに魅了されてから今日までの1年半の間に、
私のこけしコレクション、11系統全てが揃いました!

白石のイベントでは、同じこけし好きの方との嬉しい出逢いにも恵まれて、
その方と一緒に共有できた時間もまた、思い出深い1日にもなりました。
Fさん&Sさん、またお逢いしたいですね♪

当日は会場のスタッフの方々、工人さん方、そしてこけしたちに、
私が元気と優しさをいただけた気持ちになり、
名残惜しみつつ、白石を後にしました。
anag
また、白石の街と弥冶郎のこけしたちに逢いにゆきたいな。

復路の大宮と越後湯沢を経由しての6時間強の鉄道の旅は長く遠く...
北陸新幹線の金沢延伸が、本当に待ち遠しく感じるのです。
こけし旅2011 comments(2) -
天童・水戸工人と会田工人のお店を訪ねる

水戸こけし店さんと、会田工人のお店「栄春堂」さんを訪れました。
anag
新庄から奥羽本線に乗り換えて、天童へ。

天童駅の階段を下りると、剥がれているタイルに遭遇。
地震による衝撃のすごさを、この時初めて、目で肌で感じさせられました。

最初に水戸こけし店さんへ。
水戸こけし店さんは自前連絡が必要という事で、出発前にアポを入れていたので、
お店のドアが開いていました。

お店に入ると、水戸工人が温かく出迎えて下さいました。

仙台のこけし師匠からいただいた、
水戸工人のちっちゃいこけしのお話などをさせていただいた所、
水戸工人はとても喜んでおられていました。

その後、いろいろなこけしを見せていただきましたが、
指で摘めるくらいの、とてもとてもちっちゃなこけしやだるまなどがたくさん入った入れ物も
持ってきて下さり、噂で知っていた水戸工人の手仕事のすごさを実感。

こけしだけでなく、津軽系の盛美津雄工人の大きなこけしをはじめ、
こけしコレクターの外国人の方が編集された本(英語記載)まで見せて下さりと、
時間は本当にあっという間!

そろそろ会田工人のお店に...と思っていた所に、
水戸工人の奥様が、ルピシアの温かいルイボスティーと、
山形のおやつ・ミルクケーキをお出し下さり、
今度は奥様も交えての温かい時間を。

気が付いたら、もうお昼。
名残惜しみつつも、お店を後にしようとした所に雨が。
会田工人のお店はそんなに離れた所ではないのにもかかわらず、
水戸工人は車で送って下さいました。

ご夫婦とも、とても優しさが染み付いておられるお方。
2月に訪れた、作並の平賀工人をふと思い出しました。

こけし工人の方は、本当にお優しい方ばかりなんだなぁ...と、
心がぽかぽかでいっぱいになりました。

伝統こけしやちっちゃなこけしたちもいくつか購入しましたが、
丁寧かつ細やかなお仕事ぶりが、水戸工人の実直さが表れているように感じています。
anag
水戸工人と奥様、心温まるおもてなしをいただき、本当にありがとうございました。


anag
会田工人のお店「栄春堂」さんでは、
伝統こけしだけでなく、将棋の駒やおみやげなど、いろいろ売られていました。

会田工人はお店で、駒づくりの実演をされていますが、
私がお邪魔させていただいた時間帯はたまたまいらっしゃらず、
駒づくりの実演は見る事はできませんでしたが、そちらは次回という事で。

お店では、伝統こけしを2本購入。
身長の高い方のこけしの体幹部のお花がとても美しい。
小柄でスレンダーなこけしは、お耳が描かれているのです!

今回も新たなこけしたちの出逢いに恵まれて、
お店での思い出と共に、帰路につきました。

また訪れたいな、山形。

水戸工人のお作 : 後左と前列
会田工人のお作 : 後右と中
anag

こけし旅2011 comments(0) -
山形へ

4月のある週末に、初めて山形まで足を延ばしてきました。

山形こけし旅も遠い夢でしたが、
2月の弾丸仙台こけし旅を終えて間もなく、
仙台行き高速バスに、山形市内での停留所の追加の決定を知り、
次回のこけし旅は山形!と、意気込んでいた矢先に、東日本大震災が。

当初、行きは高速バスで山形で降車して、
仙台で1泊して新幹線で金沢に戻る予定が、
震災の影響による東北新幹線の不通で、プランが大幅に狂った事で、
思い切って、往復ブルートレインを使う事に。

念願であったブルトレの旅が、思いも寄らず今回実現に。

行きは酒田まで。
anag
酒田には朝方4時前に到着。
新庄行きの始発列車までの数時間を、酒田駅のロビーで待つ事に。

待ち時間はあっという間で、空が次第に明るくなり、
気が付くと列車の時間に。

陸羽西線沿いには、最上川が流れていて、
anag
新庄が近づいていくごとに、残雪にお目にかかり。。。
anag
同じ山形県内なのに、違う景色。
変わりゆく景色にうっとりしているうちに、新庄に到着。
今度は奥羽本線に乗り換えて、目的地の天童に向かいます。

新庄は、陸羽東線と陸羽西線とのつなぎ地点。
新庄駅のホームに停車していた、新庄発鳴子行きの列車を見掛けた途端、
心が一瞬、鳴子に向かいそうになりました(笑)

こけし旅2011 comments(0) -
コケーシカ展

平賀工人のコラボ展を観た後、再び仙台市内へ。
カメイ記念展示館で開催中の「コケーシカ展」を観に行きました。

実は観に行けたらなぁって思っていたのですが、
こちらもタイミングよく、鎌倉のコケーシカさんより先に?観に行く事ができました!!

本場・ロシアのマトリョーシカから、
たくさんの工人さん方が描かれたマトリョーシカまで。

どの工人さんのお作も素晴らしく、目がウロコに...

館内は写真撮影禁止ですので、
買ってきた図録を画像にしてupを...

平賀工人のマトリョーシカ
anag
おじい様・平賀謙次郎工人のマトリョーシカ
anag
謙次郎工人は92歳。
絵付けもろくろ線も、本当にお見事。

お店にお邪魔させていただいた時に、平賀工人のお母様が語られた、
おじい様のこけし愛と工人としてのプライドを思い出しながら、
じっくり観せていただきました。

そしてお孫さんである輝幸工人は、おじい様と亡くなられたお父様の技術を、
見事に引き継いでいらっしゃっています。

連れて帰ってきた平賀工人のこけしたちを、家での鑑賞を積み重ねる度に、
技術の素晴らしさに、今後のお作に巡り逢える事をすごく楽しみでいっぱいでいます。

そして、こちらの工人さんもぜひ。
南部系の煤孫盛造工人のマトリョーシカ。
anag
一人ひとりが違う表情と絵柄。
キナキナを中心に作られている煤孫工人のマトリョーシカは、貴重な一見。

鑑賞後、ミュージアムショップブースで、図録や常時発売のこけしのはがきをはじめ、
仙台こけしぼっこさんの羊毛フェルトこけしのブローチを購入。

いつかは欲しいと思っていた羊毛フェルトこけしを、
思いがけなくカメイさんで出逢う事ができた事もまた、すごく嬉しかったです。
anag
中味の濃い、今回のこけし旅。
今回もひとり旅だったけど、自分だけの旅ではなく、
平賀工人をはじめとする、旅先で出逢えたりかかわったりできた方々、
気にかけてくださった方々のフォローがあっての旅だったと実感させられました。

今度のこけし旅は、どんな形になるのだろう。
今日も空想こけし旅を楽しんでいる私であります(笑)

尚、コケーシカ展は、3月6日(日)までです。

こけし旅2011 comments(2) -
平賀こけし店&ニッカウィスキーコラボ展

平賀こけし店さんの包装紙。
親子三代のこけしたち、なんとも微笑ましい...
anag
平賀こけし店さんのドアを開けると、
最初に平賀工人のお母様が、続いて平賀工人がお店に出られて、
温かく迎えて下さいました。

古いこけしたちから、新しいこけしたちまで。
かわいい創作こけしをはじめ、時期柄、お雛様こけしも置かれていました。
入口には、三つの手描きのこけし提灯も飾られていて。

日当たりのよいお店もまた、
こけしたちをより元気にされてくれているような感じもしました。

こけしたちを鑑賞させていただいた後、
平賀工人と、出して下さったあたたかい珈琲をいただきながら、
こけしの話など、いろいろと談笑を楽しみました。

たまたま今のiPhoneの待ち受けを、
記念すべき初こけし旅で、
しまぬきさんで購入したかわいこちゃんにしている事を思い出し、
平賀工人にお見せした所、
かわいこちゃん、昨年の七夕のお作との事。

...が、「昨年の7月なのですね」と答えた所、
「いや、8月ですよ。仙台の七夕は8月ですので...」と、平賀工人。

そうだった。
あの仙台の七夕祭りは、確か毎年8月だった。。。

その約2ヶ月後に、私の所にお嫁入りしてくれたかわいこちゃん。
愛くるしい表情をしているだけでなく、
ちょっとの揺れでさえもびくともしない、芯の強さも持ち合わせています。

そしてお店で、その後観に行ったニッカウィスキー宮城峡のギャラリーでのコラボ展で、
こけしたちを購入。連れて帰りました。
anag
おかっぱちゃんとフラフープの乙女ちゃんはお店で。
ウィスキー樽のお風呂に浸かっているおじさんとおんぶしている親子はコラボ展で。

コラボ限定のストラップも。
anag
ヴァレンタインにちなんだコラボ展という事もあり、微笑ましいカップルこけしたちもたくさん。
見事なろくろ線のカップルこけしも置かれていました。

平賀こけし店さんでの一時は、
こけしたちの出逢いだけでなく、心温まる時間を共有させていただけた事で、
またひとつ、こけし旅の貴重な思い出が増えました。

早いもので、こけし旅を終えてもう一週間近く。
思い出たちが日を増していくごとに、連れて帰ってきたこけしたちに詰まっていっています。

平賀工人、そしてお母様、本当にありがとうございました!
また皆さまに、そしてこけしたちにお会いできる事を楽しみにしています。

こけし旅2011 - -
6年振りに作並へ

突然、仙台へこけし旅に行って参りました。
往復とも弾丸夜行高速バスで(笑)

こけし旅は基本的には鉄道で...を、2回目にして型破り(爆)

けれどこれが、超チープ。
JR西日本の関西往復フリーきっぷとあまり変わらない運賃。(※ 金沢発)

しかし、往復とも夜行バスはかなりきつかった。。。
次回は仙台で1泊して、帰りは新幹線で大宮&越後湯沢経由で帰ろう。

さて本題に。
新潟と福井の大雪の状況によっては、陸の孤島となる、冬の北陸がゆえに、
少なからず北陸新幹線の開通までは、冬のこけし旅はあり得ないと思っていた矢先に...
(ちなみに東北新幹線と上越新幹線は融雪装置が完備らしく、
積雪による遅延・運休はないらしい)

ある日曜の朝に見た、作並の平賀輝幸工人のブログで、突然の決断をした私でした。

2月から、ニッカウイスキー宮城峡蒸留所内のギャラリーで展示中の、
平賀工人のコラボ展示が、月末までに延期された事という告知。

実は今年中に、平賀工人のお店訪問の実現を計画していた私に、
思わぬ追い風が吹いてきた気分に!
もちろん新潟方面の天気予報と相談した上で(笑)、
たまたま翌週末に予定が入っていなかった事もあり、すぐにプランニングに入りました。

そして、待ちに待った出発当夜。
ショルダーバッグひとつとマイバッグ持参で(笑)、バスに乗車。
翌朝には、仙台駅そばにある、高速バスの停留場に到着。

早朝の仙台。空気はかなり冷たかったものの、気持ちのいいお天気。
キィーンとした空気もまた気持ちよし。

その足で仙台駅へ。
ホームの伊達そばで腹ごしらえをしてから電車に乗る予定が、
仙山線のホームにはあらず(号泣)
所がちょうど、作並行きの電車がホームに停車していたので、そのまま乗車。

一路、作並へ。
今回は緑の中ではなく、雪の中を駆けて行きます。

作並に着くと、6年振りに、こけしたちの歓迎を受けました(笑)
anag
作並太郎&花子さんカップルです。お元気で何よりです。
作並では雪が積もっていました。
湿気が含まれている北陸にはない、さらさらのパウダースノー。

それからは、徒歩で平賀こけし店へ。
いろいろな景色にお目にかかれました。
anag
anag
寄り道しながらのお散歩タイムもまたよし。
約40分後に、無事に平賀こけし店に辿り着きました。

こけし旅2011 - -
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