日々の生活の中から、かわいいこけしのお話をちょっとずつ...
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フレフレこけし号 : 仙台こけしぼっこさん

白石のイベントでは、初日の3日のみでしたが、
仙台こけしぼっこの方々も出店されていました。

私が行った4日は、こけしぼっこさんのブースだった場所に、
「こけしの旅の本」と、こけし応援増刊版「フレフレこけし号」が置かれていました。

A4版1枚の「フレフレこけし号」には、
今後のこけし行事のお知らせをはじめとする楽しい情報等が、
ぎっしりと書かれています。

そこで、白石に行かれなかった方々も、
ネットでの「フレフレこけし号」の購入が可能になりました。
こちらから。

5月末迄の販売です。

この機にぜひ、ご覧になられてみて下さいね。

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GWはこけしたちに逢いに(追記)

このGW中、各地でもこけしのイベントが催しされます。
(※ 全てネットやTwitterからの情報です)

5/3・4に開催される、宮城県白石市での震災復興祈願イベントでは、
こけしの販売が行われ、工人さん方もいらっしゃいます。
詳細は
仙台こけしぼっこさんのブログにて。

5/3〜5の3日間、東京都台東区の「挽物玩具 ねぎし」さんでは、
東北チャリティーこけし市が催しされます。

京都の
恵文社さんでは、
現役工人のこけしとリサイクルチャリティーこけしフェア
「KOKESHIEN!」が開催されます。
5/1(日)〜15(日)まで。
(※ 5/1の恵文社さんのブログでもupされています

GWは、こけしたちに逢いに、心身ともほっこりした気持ちになりませんか。
(できることなら、私も足を運びたい。。。)

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東北の楽し麗し手仕事展@金沢

金沢でも、こけしをはじめとする、
東北地方の伝統工芸品をサポートさせていただくイベントの開催が決定されました。

詳しくは
こちらをご覧下さいませ。
(※ 最新内容をリンクしました)

私もご縁に恵まれまして、
イベントに参加させていただくことになりました。

私の方からは、
現在所有している、まだまだ数少ないこけしの展示と、
クラフト作家・
TOKOさんとの「こけ談」。

・私所有のこけしの展示は、5月1日(日)〜8日(日)

・「こけ談」は、5月1日(日) 14時半〜
 金沢大野湊かたかご庵さんにて。
 (※ 参加費500円 : 岩手のおやつ「がんつき」とお飲み物付き。
    4月25日までにかたかご庵さんまでご予約願います。)

 かたかご庵さんe-mail
 
antiquegallery_katakago@live.jp


皆さまのお越しを、心からお待ちしております。


*****

ちなみにTOKOさんは、
金沢でも、こけしの絵付けのワークショップもなされていて、

昨年の土湯温泉こけしコンクールでは、
TOKOさんが出品されたこけしが入賞されています。

上がり性で人前でのスピーチは大の苦手な私ですが(冷)、
当日はTOKOさんと楽しく、こけしにまつわるお話をさせていただきたいと思っています。

この機会に、石川の方々に、
東北が、そしてこけしが、
もっと身近になっていただけますように。

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東北の楽し麗し手仕事展 詳細

「東北の楽し麗し手仕事展」の詳細につきましては、
こちらをご参照ください。

ちなみにこけしは、
かたかご庵さんでは、南部系の煤孫盛造工人のお作に、
もろみ蔵さんでは、土湯系のこけしたちにお目にかかれます♪

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チャリティーこけし : 津軽こけし館から

津軽こけし館さんが、
チャリティーこけし販売の告知がなされました。

実は津軽系のこけしはまだ手にしていない私ですが、
この機会に利用させていただいて、
黒石市の姉妹都市である宮古市の復興にお役に立てたらと思っています。

尚、口座の開設が遅れているようですので、
口座番号が分かり次第、申し込みしたいと思っています。

口座が開設されました!

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こけし募金

kokeshi bookやこけし折り紙を出版されている青幻舎さんのサイトで、
こけし募金が受付される事になりました。

ウェブで、kokeshi bookとこけし折り紙を購入のうち20%を、
被災地に寄付されるというシステムとの事です。

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「リトルプレスをつくる」に

本屋さんにお取り寄せをお願いしていた、
石川理恵さん著の「リトルプレスをつくる」が入荷されたので、
早速、取りに行ってきました。

仙台こけしぼっこさんのメンバーと、
作並の平賀工人が掲載されています。

こけしぼっこさんが、平賀こけし店さんにいらっしゃる姿、
平賀工人と打ち合わせをしている姿、
そして、こけしたちとこけし雑貨などが。

掲載されれた全てのページが、とても温かな気持ちにさせてくれて、
また、こけしがもっと身近にもなってくれる内容です。
anag
anag
今回の震災で、お手にできていない被災されたこけしファンの方も
いらっしゃる事、お察ししています。

その方々にも早く、お目にできる日がきますように。

とても、素敵な本です。

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