日々の生活の中から、かわいいこけしのお話をちょっとずつ...
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パリの蚤の市に
パリに住んでいる友人から、画像が届きました。
anag
友人がパリの蚤の市に行った時に遭遇した、日本の伝統こけしたち。
全て美品揃いばかり。
恐らく、現役の工人さんのお作なのだろう。

5体のこけしたちのうち4体は、
左から、遠刈田・弥冶郎・作並・弥冶郎だと思われます。 

蚤の市の素敵なお宝たちに埋もれているこけしたちが、
背景のパリの街並みにとてもマッチしていて、
異なった文化がうまく融合されているような感じがしています。

日本から海を渡ってフランスに辿り着いたこけしたち。
その後、どのような方に行き渡ったのだろう。

4年前に訪れたフランスに再び行けれる日を願いながら、
そう考えていました。

画像を送ってくれたHさん、Merci beaucoup!!
こけし紹介 comments(0) -
創作こけしたち

お世話になっているKさんから、
ご実家に置かれているこけしのお写真をいただきました。

Kさん曰く、ご実家にはこけしがたくさんお持ちとの事。
中には50年ものも。

最近いただいたお写真のこけしたち、とてもかわいいのです。

こちらは、モデルのようにすらりとした美人さん。
anag

モデル美人さんの工人さんの署名でしょうか。
(どのお方かしら...調べてみます 笑)
anag

anag
ほのぼのとした親子のよう。
お着物の色合いも、とっても華やか。
お母さんとお嬢ちゃんはかんざしをして、髪もおめかし。

見せていただいたこけしたちは、どこで生まれたのだろう。
とにもかくにも、地元でこけしをたくさんお持ちの方がいらっしゃる事に、
とても嬉しく思いました。

Kさん、貴重なこけしたちのお写真をお送り下さり、本当にありがとうございました!!

こけし紹介 - -
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